オナ禁24日目

女性が嫌悪感を抱く男と、嫌悪感を抱かない男の違いが何となく分かってきた。

私はオナ禁を始めてから、人間観察をよくするようになった。

ブログでも度々、似たようなことを書いているのだが「人の振り見て我が振り直せ」を実践するために人間観察を行っている。

 

まず、他のオナ禁ブログでもよく言われていることだが「清潔感」が無い人は確実に嫌悪感を抱かせるだろうし、「清潔感が無い+メタボ」になると最悪である。

というか、これは恐らく私の偏見であると思うがメタボの人のほうが清潔感が無い人が多い気がする。男の私ですら、汚いなと思ってしまうので女性なんかは絶対に話しかけたくないし、話しかけられたくもないであろう。

 

他にも、オナ禁を続けていることの効果かは分からないが

私から女性に話しかけたときに嫌悪感というものを感じなくなった。

オナ猿の時には女性に自ら話しかけるという事すらしなかったのだが、どうしても話しかけなければならない状況の時があると思う。その時、私はいつも女性から嫌悪感を抱かれている感覚があった。

私の思い過ごしかもしれないが、このような感覚が付きまとう。

オナ禁してからは自分に自信が出たのかどうかはわからないが、嫌悪感を抱かれているような感覚は全くない。

 

オナ禁の効果は、自らを高め、そこに自信が生まれ、それによりさらにオナ禁の効果が高まるという感じで相互作用が働いているのだと思う。

自信は並大抵のことでは付かない。30~40代の男性が20代の女性にモテるのもその部分が大きいと思う。オナ禁という誰でも始められるけど、継続が難しいものを実践していると自然に自信が付く。モテ効果もその自信がもたらすのだと思う。

まだまだ私はオナ禁初心者であるが、さらに高みを目指したいと思う。