私の過去から見るオナ禁

久しぶりに日記とは違う記事を書いてみようと思う。(※自慢がかなり入ってます)

 

オナ禁初期という事もあり、過去の自分と比べることが多い。

今思うとオナニーを覚える前は女性にモテてはいないが、ちやほやされることが多かった。

 

小学生の頃はクラスメイトの女子のお母さんから、めちゃくちゃ可愛がられ授業参観などでは何故か私の元に必ず来て、抱き着いてくるぐらいの感じであった。(というか、実際に抱き着いてきた)

当時は何も思わず、来たら挨拶をしっかりするぐらいだったが、今思うとそんな経験はなかなかしないと思う。
 

 

中学は入学した直後に、バスケ部の女子の先輩5人程から可愛い可愛いと言われ(私はサッカー部)、校内で会うたびに話をするぐらいの仲で授業などで別れるときには手を振って別れるということが日常茶飯事だった(中学生にしては凄いことなのでは?と思う)。

その先輩は1個上だったので中2までその関係が続き、中3では全くモテず(高校受験も関係していると思うが)卒業。(中2の後半ぐらいにオナニーを始めてやった。)

 

高校ではオナ猿だったため、全くモテずに終わる。

 

こう思うとオナニーをせず、エロ動画を全く見ないときが一番女性との関わりも多くイキイキとしてたように思う。オナ禁を始めた理由もそういうところが影響しているのかもしれない。

ここ最近常々思うのが今やっているオナ禁が、オナ猿によっておかしくなった何かを元に戻し、本来のポテンシャル以上のものをもたらす気がしてならない。早くこの境地に辿り着きたいがオナ猿がもたらす異常から正常に戻すにはそう簡単には行かないと思う。

地道な努力。簡単に得られる成功に真の成功は無い。これはオナ禁をしてからよく思う。オナ禁は難しい。続かない。だからこそ価値がある。

快楽を知ってしまったのにそれを抑えるのはかなりの努力が必要だ。

そんな努力の向こう側にあるのはどんな世界なのだろうか?

 

昔の自分?それともそれ以上?