オシャレなお店 Part2

先日、記事にした

original-ricefield.hatenablog.com

の件なのですが、どうも日本式のルールとは恐らく違うらしく、面接的なものは一切無く、接客内容を実践で教わり、恐らく採用されました。

 

なぜ、「恐らく」とついているかというと、特に「あなたを採用します!」とかは言われず、「とりあえず次いつ来れる?、あと今日の働いた分を紙に書いといて、ついでにスケジュールも次持ってきて」と言われただけだからです。

文化の違いなのでよく分かりませんが、とりあえず、次の出勤日で今月分のスケジュールを出して、「じゃあこの日来てよ」ってなったら採用されたと自己判断しようと思います。

 

また、だいぶ前に「表情筋」のことについて記事に書いて、日本人は外国人よりも表情筋を使う割合が少ないというものなのですが、それを肌で感じることが出来ました。

正直、顔で会話してるようなもので、日本語だと例えば

「ムスっとした顔」→怒った顔を言葉で表情を表わしますが

外国人は

「They are angry.」→このangryのあとに顔で怒った表情を示すので日本人が表情筋をどれだけ使ってないかが分かりました。

 

別に表情筋を使おうが使わまいが伝わればどっちでもいいと以前の私なら思ってましたが、実際に会話すると、顔も使って会話したほうが何となくですが、楽しくなりますし、何よりもしっかりと話を聞いてる感が出るので、対日本人でもやろうかなと思います。(笑)

 

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追記

コミュニケーションは6割ぐらい理解できるようになりましたが、自ら発するのはかなり難しく、相手に譲歩してもらって何とか成立してる感じです。

ただ、「それは仕方ないこと、私だって日本語は早くて聞き取れないときあるし、喋るのは難しい」と励みの言葉を頂き、英語で会話が出来るよう日々の練習を頑張りたいと改めて思いました。