オシャレなお店 Part4

original-ricefield.hatenablog.com

前回、こちらで母国語+英語+日本語が喋れる女性に仕事内容を教えてもらったということを書きましたが、その女性にある和グッズをプレゼントしました。

 

なぜ、プレゼントを贈ったかというと、彼女は今月に帰国するらしくその代わりを補充するためにアルバイトを募集していて私が入れ替わりで入ったという経緯があったらしく、もう2度と逢えなくなる可能性があり、せっかく何かの縁で知り合ったのだから、このままバイバイは寂しいのでプレゼント+手紙+手紙にメールアドレスを付けて送りました。

 

下心とかはもちろん無いのですが、日本の文化的に、そして今までの私の経験上、女性に何かをプレゼントをする機会は無く、かなり照れましたが、今では渡せて良かったなと思います。

 

私が仮に海外で働いていて何かの理由で日本に帰国することになったとき、例え触れ合った時間が短い期間だったとしてもその現地の人にプレゼントを貰ったら嬉しいので、プレゼントを渡した女性にもそう思ってくれたら嬉しいなと思いつつ、無理やり絡めますがアドラー心理学の「課題の分離」で、「プレゼントは喜んでくれたかな?」とか「手紙にメールアドレスを添えたけど送ってくれるかな?」とか正直、考えたくはなるのですが、考えずに行こうと思います。そしてこういった行動が照れなく出来る男になっていきたいと強く思った1日でした。

 

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 追記

プレゼントを渡すときに

「Today I came to hand a present. You leave Japan. I am sad. Therefore I give this present for you.」

訳:今日はプレゼントを渡しに来ました。あなたは日本を去ります。私は悲しいです。なので、わたしはあなたにこのプレゼント贈ります。

 

っていう文章を言おうと思ったのですが緊張でTherefore I give this present for you.の部分を言い忘れてしまいました(笑)

英語力というのは抽象的ですが、「何を相手は話しているかを聞き取ることが出来て、それに対して自分が言いたいことをしっかりと言える能力」を身につけて行きたいなと思いました。