食事 Part2

いろいろ、用事が終わった後、その用事で一緒だった女性と特に予定などは立てず、急に食事に行くことになったのですが、全く店が開いておらず、1時間ぐらいずっと歩いて結局は食事に行かないという出来事がありました。

 

私の段取りが悪かったというのは事実ではありますが、特に会話が止まるということは無く、個人的には楽しく過ごせました。

 

ここ最近、思うのが女性と話すことが苦では無くなり、また今までは少し取り繕ってた感があったのですが、あまりそういう事もしなくなりました。そして、これは何度かブログでも記述しているのですが、「女性を1人の人間として見ること」というのを意識しているのが功を奏している気がします。

 

そして、その女性と今度、2人きりでドライブに行くことになり、流石にそれはある程度計画を立てつつ、その場を楽しもうと思います。ただ、このドライブも物凄く嬉しいか、と言われるとそうでもなく、普通に男友達と一緒に遊びに行く感覚(男友達と遊ぶときにいちいち、嬉しい感情は湧かないと思うのですが私だけでしょうか?)なので、むしろ女性として意識してない(1人の人間として見ている)からこそドライブにも誘えたような気がします。

 

 ただ、このことを友達や同僚に言ったら、「いや、それデートやん」とか「気が無いとドライブなんて行かないよ」とか、その女性と話してるのを見られた時には「めっちゃ、2人とも仲いいね」と言われたのですが、どうなんでしょうか?

何だか、過去の私を振り返ると進歩したような気がするのですが、振り切れて達観してしまっている感があって気持ちが悪い状況です。

 

ただ、ここでオナ禁実践者の私は性欲に負けてはいけない気がしてなりません。正直、付き合う気は全くないのに、自分の性欲に負けて無理に告白とかするのも自分の信念的に嫌なので、ただ単純にドライブを楽しみ、そしてこの関係性を続けて行けたらなぁと思いつつ、相手が私から離れたら、それはそれで事実を受け止めて、経験値が上がったと思うようにしようと思います。

 

とりあえず、もう女性との会話で苦になることは無くなりましたし、特に意識もしなくなったのは進歩かなと思うのでこれからも、色々なことを日々努力していこうと思います。