食事 Part6

original-ricefield.hatenablog.com

先日、偶然出会った女性と、また食事に行きました。

カレーを食べに行ったのですが、恋愛の話をしたり、将来の話をしたりして、楽しかったです。

 

ただ、このカレー屋さんはかなりフレンドリーなところでお客さんに話し掛けてくるスタイルのお店だったのですが、ずっとカップルだと勘違いされ、ちょっとそこは気まずかったです(笑)

 

また前回、自分の考察した

 モテたい、振り向かせたいと思って変にカッコつけるよりか、男友達と話しているときのような感覚(もちろん、下ネタはダメですが笑)の方がいいような気がしてきました。

というのを確かめたのですが、やはりこのスタンスの方が良く、これに加えて「男友達と話しているような感覚を持ち、そして相手を楽しませようとする気持ちを持つこと」が大切なのではないかと思いました。

 

男友達と話すときは、ある程度共通の趣味があったり、何か魂で語り合う部分があるときがあると思うのですが、まだ私は女性に対してその領域に達しておらず、ただ、この領域を女性に当てはめるとすると今の私の趣味やオタク気質な面を考慮すると気の合う女性がかなり減ってしまい、譲歩が必要な状況なので、「相手を楽しませようとする気持ちを持つこと」といった形であいまいな感じにしてます。

 

「相手を楽しませる」ではなく、「相手を楽しませようとする気持ちを持つこと」というのも大切で、「相手を楽しませる」は自分のエゴ、押し付けの面が含まれているような気がしてしまったので「気持ちを持つこと」というニュアンスにしました。

 

ホントなら、気の合う、魂で語り合える、バカやれる女友達が欲しいなと思ったりしなくもないのですが、これを女性に求めるのは何か違う気がしてならず、ある程度距離感を保ちつつ、その距離感を程よいものにするのがいいのかなと、いまは思います。

 

この辺の心情は、そのときどきによって変わるとは思うのですが、いまは程よい距離感を保つことをメインに、友達関係を続けていければと思います。

 

追記

彼女を作るためのオナ禁をメインにはしてませんが、1年ほど前の全く女性と話せない状況から考えると進歩を感じますし、女性と話すことが日常に組み込まれた感じがして、今では特に物怖じしなくなりました。だからといって、モテてるわけでもないですし、彼女もいませんが階段は確実に登っていると感じるので、徐々に頑張ろうと思います。