自分に自信を持つことは大切だが。。。

00年代のブログタイトルっぽいが、書いていこうと思う。

様々な自己啓発書には「自分に自信を持て」とあるが、これは正しくもあり、間違っていると私は感じていて、時々、「自信が過信」になっている可能性があり、以前の私がそうであったからだ。

 

これはニュアンスがかなり難しいが、「未来は明るい。と思いつつも、徹底的にリスクを考える必要がある」というこで、具体例を挙げるならば、TOEICで800点取りたいとして、現時点で500点しか取れていない人がいたする。300点上げるために、自分には出来ると過信して3カ月間で300点上げると目標を立てようとしたときに、3カ月で300点は可能かもしれないが、個人的にはかなり難しいと感じる。

そこで、前述したように「自分なら出来る」というような過信をしてしまうのはかなり危険なのではないか?と最近感じています。

 

また、単純な話し、「何かを成し遂げるためにはある程度時間が必要だ」ということで、「焦りすぎるのは良くない」と思います。

 

色々と書きましたが、結局のところは無理な計画を、自分の能力の過信によって立てるのはダメだし、出来なかったときに自己嫌悪に陥りそうなので、「未来は明るいと思いつつ、自分の能力には過信せずに(むしろネガティブに考えて)、物事の達成には時間が必要」という、ことを忘れずに頑張ろうと思います。